福岡中洲の飲食、宿泊、遊び所をご案内します。

中洲の遊び方

味の明太子 ふくや 

日本で初めて辛子明太子を製造販売したのがこの 博多中洲 味の明太子 ふくや です。
現在は支店もたくさんでき、便利になりましたが、その原点ともいえる
本店が中洲にあります。

所在地  福岡市博多区中洲2-6-10
     中洲大通り
TEL    092-261-2981

営業時間 平日8:00~24:00 日・祭日9:00~19:00
料金等   味の明太子120g:1,050円より  ほか商品多数あり。

中州の真ん中に「ふくや」本店があります。
ビル自体は古い感じですが、お店のほうはもちろん清潔感ありきれいですよ。

店内では女性スタッフが丁寧に一組ずつ接客してくれます。
ゆっくりとお茶をいただきながら、色々相談しながら買うことができて大変
いい感じです。

明太子の種類もたくさんあり迷ってしまいますが、やはり伝統的なふくやの味という感じ。
どなたに差し上げても間違いのない味だと思います。
贈答用だけでなく、ご自分用ならばお求め安い家庭用もあるようです。

私は無着色のものが好きで、よく買うのですが、明太子の臭みもなく、皮まで美味しく頂けるところがお気に入り。
辛さも程よく、どんどんご飯がすすんで困るほど。

今は博多だけでも明太子屋さんは相当数多くありますが、中でもふくやはクセが少なく誰にでも受け入れられやすいのではないでしょうか。

各地に支店がたくさんありますが、せっかくなので本店にわざわざ来るというのも、良いですね。

おススメとしては明太子はもちろんのこと、いかのあえものや、からし高菜(よく九州のラーメンのトッピングにのせてある辛い高菜漬け)なども人気です。



一蘭 ラーメン

一蘭は福岡でも有名なラーメン所です。中洲にも店舗があります。
味にこだわりのあるとんこつラーメンです。

◆一蘭 中洲川端駅上店
【所在地】 〒810-0801 福岡市博多区中洲5-3-2
【電話・FAX】 092-262-0433
【席 数】 27席
【駐車場】 無し
【アクセス】 地下鉄中洲川端駅2番出口から天神方面へ30m
中洲大洋映画劇場前,カレーハウスcoco壱番屋隣

市営地下鉄 中洲川端駅 2番出口 徒歩1分
西鉄天神大牟田線 福岡(天神)駅 徒歩7分
西鉄バス 東中洲 徒歩1分
福岡都市高速道路 呉服町ランプ 車で5分
【お品書き】 詳細はこちら→
【営業時間】 24時間  年中無休
【混雑時間帯】 平日; 21~1時  混雑時間帯です。
        祝祭日;12~14時  同上
            20~3時   同上
その他は比較的すぐに席をご案内できます。


◆特徴
1)秘伝のたれ
ラーメンの真ん中に浮かぶ赤いたれ。
創業以来、時代と共に美味しく進化し続けるこだわりの「秘伝のたれ」です。
唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合し、何昼夜も寝かし熟成しました。
ラーメンを一層深みのある美味しさへと導く独特な辛さと様々な旨味が特徴です。

2)スープ
とんこつの美味しさを最大限に引き出し
全ての余分なクセを完璧に取り除くことができるのは
一蘭だけの技法です。製造と調理の二段階において高度な技術を
施すオリジナルの製法は、独自で開発した当店にしかないノウハウ。
この秘技あってこそ、多くのお客様より熱烈なご支持をいただいております。

3)自家製麺
特別な小麦粉を独自でブレンド。
奥義を窮めた経験豊かな麺職人が、歴史とともに培った最高の技術を生かし
プロならではの配合で極上の絡みと喉ごしを実現しました。

4)究極の酸味
の基本『五味』(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)を深く掘り下げ独自の研究開発により、ついに誕生した「オスカランの酸味」。

かめ仕込み最高級黒酢をベースに、「オスカランの実」をはじめとした数十種類の素材をこだわりの配合で仕上げました。

ラーメンに加えることで旨味がさらに引き出され、新たな一蘭の美味しさをお楽しみいただくことができます。
(引用;一蘭のサイトの店舗紹介より)


福岡中洲の歴史

福岡 中洲の歴史を紐解いてみましょう。

☆中洲が誕生したのは慶長五年(西暦1600年)
那珂川と博多川に囲まれたおよそ0.15k㎡の中洲は、西日本随一の歓楽街に発展する現在に至るまでには、様々な時代の変遷の中で発展を遂げてきました。

福岡城築城のため、黒田長政が福岡の町造りを行った時「福岡」と「博多」を繋ぐために、当時中ノ島だった中洲に「中嶌橋」を架けたのが起源だと言われています。


☆豊臣秀吉「博多町割り」の十数年後に中洲誕生
慶長五年(西暦1600年) 黒田長政が福岡の町造りに着手し、福岡城(舞鶴城)と商人の町博多を繋ぐために中の島(洲)であった中洲に「中嶌橋」を架けたました。福岡と中洲はほぼ同時に誕生したのです。

天正15年(西暦1587年)豊臣秀吉が"博多町割り"と言われる博多の新しい町造りを行ったすぐあとのことです。


☆公立図書館「櫛田文庫」
1818年(文政元年)に櫛田神社の中にある「櫛田文庫」を開設された。
実はこの櫛田文庫は世界で一番早い時期にできた公立図書館なのです。

博多には松永子登や奥村玉蘭など、著名な町人学者がいて玉蘭は「筑前名所図絵」十巻の立派な地誌を出している学者です。
博多の町人には大変な勉強家が多かったんですね。


☆中洲流と博多祇園山笠の起源
西暦1243年(寛元元年)に博多祇園山笠が始まりました。
追い山笠が行われたのは、それから240年後の1687年のことです。

博多山笠の起源は承天寺の開山、聖一国師が悪疫退散のため施餓鬼台(仏)飢餓に苦しんで災いをなす鬼衆や無縁の亡者の霊に飲食を施す法会に乗り、博多の町を舁き回ったのが始まりとされている。
飾り山笠と舁き山が明治30年後半に分離され、今日のような形態に落ち着いたのです。
その中で、「中洲流」が初登場したのは戦後の昭和24年7月1日からのことです。


☆中洲の育ての親 黒田長薄
近代科学施設は、幕末から明治にかけて中洲を中心に建設されたといわれています。

明治通り松居壱番館の前に"福岡藩精煉跡地"の石碑が建てられているのをご存知でしょうか。
この精煉所は弘化4年(西暦1847年)に黒田長薄によって建てられました。
ここでは小銃・大砲から硝子・陶器・薬品・鉱物まで多種多用にわたって試験され製造されており、黒田長薄は学術文化の町 中洲の生みの親とも言える存在です。

☆「博多橋」の由来
宝歴元年(西暦1751年)頃に、中洲に畠を作っていた小作人達が作った橋が始まりです。
これまでの丸木橋を、小作人たちが資金を出し合って、役所に頼らず自分たちの手で作ったので「作人橋」と命名されました。
この橋は過去数回架け替えられ、現在は「博多橋」と呼ばれています。


☆「國廣稲荷神社」は中洲の守り神
商売繁昌の神社「國廣稲荷神社」の歴史は古く、黒田藩が財政立て直しの為、中島浜新地に歓楽地帯をつくったころにさかのぼります。
当時は小さな杜でしが、1989年に改築され國廣神社と改称されました。

「中洲まつり」の女みこしは、商売繁昌の神社の名に因み「中洲國廣みこし」と命名されたのです。


☆百貨店の登場
大正14年10月に、百貨店の前身である玉屋呉服店がオープンしました。

エレベーター付、地階~5階建てという福岡では初となる本格的百貨店が開店し、初日には約4万7千人ものお客が殺到し大変話題になりました。
当時の福岡市の人口が14万6千人の頃ですから、すごい賑わいですよね。


中洲の遊び方とは

社会人になったら大人になったという証で1度は博多の夜を中洲で満喫したいという思いの方も多いでしょう。中洲の店は洗練された空間でありながらそこは東京などの大都会とは違ったどこか素朴でおちついた雰囲気があります。

そんな福岡・中洲には地方の人情のあるお店や癒しのお勧めのスポットも多くあります。1人で行くにはちょっと不安を感じるというという方にも、明朗会計の初めての方にも安心して遊べるお店を紹介します。

会社の上司や先輩に連れて行ってもらう場合でも、はじめて中州でデビューする場合でもこの情報を有効にお役立て、ご利用願います。

美人のママやダンディーなマスターがいろいろとアドバイスやお迎えも期待できますよ。

S; セット料金
   入店時間から一定時間までの料金。規定の時間を越えた場合は延長料金が加算される。
   料金; チャージ、サービス料、ミネラルウォーター、アイス、チャーム(おつまみ)等含む。
   飲み物はボトルキープなど別料金のところが多い。
   時間や内容は店によって異なりますので確認ください。
   
B; ボトルキープ
カラオケ; 有無
★; 初回特典あり


1)メンバーズルネ(ラウンジ)
所在地; 福岡市博多区中洲3-4-6 多門ビル'83 2F
TEL; 092-271-5808
営業時間; 19:00〜1:00 
休日; 日・祝
席数; 30席
備考; S; 90分
        ¥5300(カウンター)
        ¥6300(ボックス)
     B; ¥12600
     カラオケ; あり
     ◆;ウィスキー飲み放題 90分 ¥7400




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